あなたは「バタフライエフェクト」を知っていますか?
[2017/03/27]
こんにちは!
エルラインスタッフのしょーへいです。
いきなりですが皆さん、「バタフライエフェクト」という言葉をご存じでしょうか?
数年前に映画のタイトルにこの言葉が使われて、聞いたことがある人も多いと思います。
そのまま翻訳すると、「蝶々効果」という言葉なんですが、
元々は、気象学者エドワード・ローレンツの講演の題名、
『ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』
からきています。
ブラジルの1匹の蝶々が羽ばたいただけで、地球の裏側のテキサスでトルネードが巻き起こるという事なんです。
これは、日本でいうことわざみたいなもので、何が言いたいのかというと、
”どんなに初期の誤差が小さくとも時間経過や組み合わせによって大きな影響が現れ、
どんな未来が訪れるかは誰にも判らない”
ということなんです。
『風が吹けば桶屋が儲かる』ということわざに近いような感じですね。
例えば、
仕事で、小さなミス、失敗をしてしまった。
大した事ではないと放っておいたら、知らないうちにとんでもない大事になった。
とか、
逆に、今は何の意味があるのか、何の役に立つのかわからないような、小さい業務も
手を抜かず、真面目に取り組んだ結果、大きな成果をあげる事ができた。
とか。
この言葉は、仕事をする上で重要な事じゃないかなと思います。
仕事以外にも、スポーツだったり、恋愛だったり。
いろんなところでこの考え方は大事なのかなと思います。
皆さんも、「バタフライエフェクト」という言葉、日常生活の中で、
心の片隅にでも置いておくと、少なからず行動が変わってくるはずです。
今回、エルラインとは全く関係のない話になってしまいました。(笑)
それでは、また。


























