ビバンダムとミシュランマン
[2017/03/30]
こんにちは!
エルラインstaffのブラザーKです。
最近何かと話題のDAZN(ダゾーン)
スカパーとかに加入しなくても
ネットでリアルタイムで
スポーツ観戦が出来るサービスですね。
先日私も、
このダゾーンに契約して
F1中継を視聴してみたのですが
ネット環境さえあればどこでも観れますし
地上波では今年も放送してくれないので
かなりありがたいサービスだなと感じました。
今年のF1はピレリ社の
ウルトラソフトタイヤが
速いうえに長持ちするらしいです。
まあ、
タイヤメーカーと言ったら
他にブリジストンが有名ですが
我らブランド家具業界で
タイヤと言ったら
ミシュランでしょうか。
クラシコンの
アイリーン・グレイのデザインした
ビバンダムというソファですが、

このビバンダム、
ミシュランタイヤのキャラクターに
似ていることから名づけられているんですね。

って、ミシュランマンの本名は
実はビバンダムだったんですね。
知らなかったです。
このミシュランマンについて
もう少し調べてみたところ
最初にこのキャラクターが登場した当時、
車は上流階級の人だけの物で
そんな上流階級の人たちは、
丸メガネを掛け、葉巻を吸い、ワインを飲んでいたので、
この姿を反映させたものだと言われているみたいです。
その後、
ドライバーに安心感を覚えてもらうため
表情は時代と共に柔らかく、笑顔のキャラクターへと
進化したと言われています。
我々も
上質なブランド家具を
より多くの人たちの手に届けるべく
日々進化を続けて参ります。
それではまた!


























