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アクタスでも取り扱われている、飛騨高山で生まれの日進木工の家具を高く売る方法まとめ。

2020.03.18

小山大作小山大作

ブランド家具・デザイナーズ家具

家具の産地として有名な飛騨高山で生まれた日進木工は、「伝統技術を活かしながら現代のライフスタイルに合う家具」をコンセプトに掲げる家具ブランドです。日常で使うダイニングテーブルやチェアなどを多く取り扱っていて、これらは特に中古市場でも高く買取される可能性が高いアイテムです。すべての製品には10年保証が付いていて、この保証期間内であればより高値で売れるかもしれません。

日本ブランドはやはり人気が高く、日進木工はデザインもモダンなものも多いので、市場でも需要があります。今回は飛騨の匠の技を受け継ぐ日進木工の家具の人気作品や高く売れるポイントなどを詳しくご紹介していきます。

日進木工について

家具の産地と知られる岐阜県飛騨高山で1946年に創業し、上質な家具を作り続けているブランドです。飛騨の家具には1300年前より歴史があり、法隆寺や東大寺など造宮に携わってきた高度な技術を現代にまで受け継いでいます。そんな伝統技術を大切にしながらも現代の完成にマッチした新しいデザインを生み出しています。

日進木工の家具は、「家具づくりの全てに責任をもつ」というこだわりで、JIS(日本工業規格)の定める既定よりも厳しい自社試験にパスしたものだけが製品化されます。そうすることで、すべての家具に10年という長い保証期間を設けることができるのです。

日進木工で査定価格が期待できる家具

ダイニングチェア WOC-131

ダイニングチェア WOC-131

ひじ掛けの先にブラックウォールナットを使ったユニークなデザインが特徴のダイニングチェアです。木の実をテーマにしたホワイトウッドシリーズのアイテムです。毎日使う椅子だから、動かしやすいよう約3.4キロとダイニングチェアとしては軽量でつくられています。

カーブした背もたれとつながるひじ掛けは、立つときや座るときの妨げとはなりません。ひじを預けるのにちょうどいい大きさです。

リーフテーブル WOT-688.689

リーフテーブル WOT-688.689

リーフテーブルはその名の通り、木の葉をモチーフにした個性的なテーブルです。円形でも四角形でもない葉っぱのようなユニークなフォルムは、向かい合わなくても自然と家族の顔が見渡せ、会話が弾むよう計算されています。

天板の中央に配置された木材は、豊かな表情でアクセントになっています。同じシリーズの組み合わせのベンチやダイニングチェアなどセットになっていると、より高価買取の対象となります。

サイドボード NBL-494R

サイドボード NBL-494R

角に施された丸みが可愛らしく、やさしい印象のサイドボードです。板扉を開けば、可動式の棚板が左右に各2枚あります。引き出しは下にいくほど深くなっていて、中に入れるものも自由に選べます。飽きのこないデザインで、使う人のことを考えたデザインです。

リビングやダイニング、寝室にもなじむシンプルスタイルとなっています。やさしいナチュラル仕上げと力強いチーク仕上げが魅力のナチュラルシリーズのアイテムです。

買取価格をアップするコツや工夫

買取価格をアップするコツや工夫のイメージ写真

ブランドのことや、人気の製品がわかったところで、より高く売るためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

できるだけ商品の情報や状態を伝える

製品にあるブランドのロゴや、タグに記載されている型番など、 製品の情報を詳しく伝えることで正確な査定価格がわかりやすくなります。

また、汚れや購入場所、使用年数なども査定価格を大きく左右するので、正直に伝えることが大切です。 製品情報、状態が良いことがわかれば、思い切った価格を付けてくれる確率が高まります。

付属品・保証書を揃えておく

保証書や付属品がある場合、査定日までに必ず揃えておきましょう。 保証書があることで「正規品の証明」になったり、付属品があることで「保存状態が良い」という、好印象を与えることができます。

日頃から丁寧に使用してメンテナンスをする

製品の状態は買取の際に「とても重要な判断基準」になります。 日頃からやさしく丁寧に使用することで、キズや汚れな付かないように心がけましょう。

また、定期的なメンテナンスも欠かさす行うことで、綺麗な状態を長く維持しやすくなります。 将来的に売ることも考えて、大切に扱うことも高く売るコツと言えるでしょう。

できる範囲できれいに掃除をする

日ごろからの掃除も大切ですが、査定をお願いしたら見てもらう前にもう一度、自分のできる範囲で掃除をしましょう。

ここで重要なのはできる範囲で、無理をしないことで、力任せに掃除したり、適切ではない薬剤などを使って製品を傷めないようにします。 綺麗にしたくても製品の状態を悪くしてしまったら本末転倒なので、くれぐれも無理はしないでください。

いくつかの業者に見積りをする

業者によって得意なジャンルや、買取に近来入れている製品が異なります。 また、買取品目に載っていても、実際の買取経験がない場合もあります。

料金形態がそれぞれ違うのはもちろん、自分の手放したい製品に詳しくて、 本来の価値の値段をつけてくれて、尚且つ査定額やその他買取費用に納得できる業者を選びましょう。

まとめて査定を依頼する

どこの買取業者でも基本的にまとめて査定をお願いすると金額アップが期待できます。 その業者が買取しているもの、また買取出来るものに限りますが、 査定額のアップの他にも、量によっては出張買取地域外でも来てくれる業者もあります。 売るか迷っている製品でも、査定は無料のところが多いので、一度査定してもらうのもありです。

売却時に気をつけたいこと

売却時に気をつけたいことのイメージ写真

手放したい製品の状態があまりよくない、探してもブランドやデザイナーなどのロゴが見つからないなど、売却時に起こりやすい困ったことの紹介です。

リプロダクト品・ジェネリック家具だと売れない場合がある

流行りの製品、人気の製品にはリプロダクト品やジェネリック品といった、 偽物ではないけれど、本物ではない、比較的安く買える廉価版です。 中には本物と嘘をついて売っている悪徳なショップもありますが、 今はネットショップなどで手頃にリプロダクト品が手に入ります。 ただし、手放そうとしたときに売れない、売れたけど数百円ということはよくあるようです。

再販できない、大きな傷や汚れがあると売れない場合もある

有名なブランド製品やデザイナーの製品だと、少しの傷や汚れがあっても売れやすいですが、 大きい傷や汚れ、また再販が難しいような故障や不具合のあるものは買取が難しいです。

少しのキズなどなら業者やショップで修繕して再販可能ですが、 余りにも大きかったり、直せないような不具合があると再販も出来ないので、買取を断られることが多いです。 その場合には適切な方法で製品を処分しましょう。

運び出しが難しい大型家具の場合は予め業者に相談する

部屋の中で組み立ててもらった家具や、購入時には別のスタッフが搬入してくれたけど、 いざ売ろうとしたら自分では重さや多きや、通路の問題で運び出せない問題はよくあります。 そのようなときは無理して自分で運ぼうとしないで、積極的に運び出しを行ってくれる業者に依頼してください。

プロなので最適な運び出しを方法を見つけてくれますし、 必要であればベランダの窓から吊り下げて運び出してくれる業者もあります。 無理な搬出は他の家具や壁を傷つけるリスクもあるので、 対応している業者に詳しく説明して、実際のお部屋や家具を見てもらいましょう。

日進木工の家具を高く買取してくれるおすすめ業者

デザイナーズ家具買取 ZENON(ゼノン)

ゼノン

ゼノンはどこよりも高くというキャッチフレーズをコンセプトに、デザイナーズ家具の買取に力を入れているサイトです。 家具が好きなスタッフが在籍していて、各ブランドの紹介ページを見てもブランドやデザイナーの知識が豊富だとわかるので安心して依頼できます。

また、まとめて売ることで、査定価格が大幅に査定額のアップするので、企業やモデルルーム、オフィスなど、法人でまとめて売りたい場合にもゼノンは最適です。 見積もりは無料で、東京を中心に埼玉、神奈川県の一部であれば無料で出張買取にも来てくれるのも魅力です。

ゼノンで査定してみる

ブランド家具・デザイナーズ家具買取専門のL-line(エルライン)

エルライン

L-line(エルライン)は15年以上、ブランド家具やデザイナーズ家具を専門に買取しているサイトです。 ブランド家具の買取に特化していて、15年にわたり数多くの買取実績があるので、家具やデザイナーに対する知識もしっかりとしています。 通常のリサイクルショップと違い、確かな目利きで適正・丁寧に査定してくれるので安心です。

また、実際に買取した家具がホームページで頻繁に紹介されているので、信頼度もあります。 出張料や見積無料で自宅まで来てくれる出張買取が便利で、大型家具や高額な家具を売りたい時は迷わず相談してみましょう。 買取をしたあとの販売ルートも確立されているので、買取価格も他社さんより期待できます。

エルラインで査定してみる

ブランド高級家具買取専門 高く売れるドットコム

高く売れるドットコム

高く売れる.comが運営しているブランド家具やデザイナーズ家具を専門に買取をしてくれるサイトです。 高く売れるドットコムの強みはネット型リサイクルショップなので、拠点が東京・横浜・仙台・埼玉・大阪・名古屋・神戸・福岡にあります。 拠点がそれぞれの地域にあるので、どの買取方法の場合でも配送、出張コストを大きく削減できるので、必然的に製品の買取金額もアップします。 査定員もプロが行ってくれて、買取後の再販経路も豊富なので、大量買取や高値での買取が可能になっています。

まとめ

永く続く飛騨の伝統を受け継ぎながら、新しさも感じられるデザインの日進木工は人気のブランドです。家具づくりの中でも一番難しいとされる「脚もの」を得意とする日進木工ですから、やはり人気のアイテムはダイニングチェアやダイニングテーブルです。今回ご紹介したアイテムは特に高価買取の可能性があります。

査定で一番チェックされるのは見た目です。査定に出す前にまずは、細かなところまで状態をチェックすることをおすすめします。木材の一部が日焼けしてしまったり、欠けてしまっていると査定金額がマイナスになってしまうこともあります。汚れがあれば、簡単に拭いておきましょう。少しの見た目の差で大きく査定額が違ってくることもありますので、日ごろからメンテナンスを行っておくことがポイントとなります。

Author

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小山大作
家具の買取をはじめて15年以上の実績を持つ、家具買取業界最大手のL-line(エルライン)株式会社の広報兼バイヤー。
好きなジャンルは、北欧系をはじめアメリカントラディショナルやフレンチカントリーなど様々。 持てる知識と経験をもとに、少しでも生活に役立つ記事をお届けします。

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