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パナソニックの液晶テレビ「ビエラ」はどこに売るのがベスト?高く売るコツや売却時の注意点

小山大作小山大作

不用品を売る・買取してもらう方法

パナソニックの液晶テレビ「ビエラ」を手放したいと思った時、どうするのがベストでしょうか。テレビは家電リサイクル法の対象機器に指定されているので、粗大ゴミとして廃棄するのことができません。回収業者に依頼したり、自分で指定引取場所へ持ち込むのもとても面倒です。

一番手間も費用も掛からないお得な方法は、ビエラを売却してしまうことです。液晶テレビは中古市場でも需要が高く再販率が高いため、購入から5年以内で正常に動作してれば、ほとんどのテレビに売却のチャンスがあります。ここでは高価買取が期待できるビエラをピックアップしながら、買取価格アップのコツや売却時の注意点などわかりやすく解説していきます。

また、どこに売るのが一番いいのかわからない方の為にテレビを適正価格で買取してくれるオススメの買取業者も紹介していますので、ビエラを売却する際にはぜひ参考にしてみてください。

パナソニックについて

パナソニック株式会社(Panasonic)は大阪府に本社があるメーカーで、主に家電で有名ですが、他にも電子部品やカーナビ、STC車載器、航空、システムインテグレーション、住宅や街造りなど幅広く生産と販売、活動を行っています。

家電の中でもAV機器のテレビやカメラ、レコーダーは強い人気があって、テレビと言えばビエラがCMでも頻繁に流れています。東京2020オリンピック・パラリンピックの公式テレビにも認定されている実績を持っています。4K有機ELから4K液晶、ハイビジョンから大型からコンパクトサイズまでラインナップも豊富です。

パナソニックで査定価格が期待できるテレビ

ビエラ(VIERA)TH-43GX750

ビエラ(VIERA)TH-43GX750

TH-43GX750は画面の正面以外からでも綺麗に映像を見ることができる、4K高輝度IPSパネルを搭載しています。照明で明るくしている空間と太陽光で明るい空間ではテレビの見え方に差が出て、時には見にくい悩みを無くしてくれます。

サウンドにも力を入れていて、ダイナミックサウンドシステムでは可能な限りのノイズを抑えるために、オーディオ専用ICを入れてパワフルで臨場感のある低音の出力を可能にしました。

ビエラ(VIERA)TH-65GX855

ビエラ(VIERA)TH-65GX855

ビエラならではの映像処理技術で明るい部分と暗い部分を明確に、また色も彩度が高いだけじゃなくて、忠実に再現することに長けています。

音響の面でも全体から包み込まれるような立体音響システムを搭載していて、テレビから音が聞こえるというよりも自分の上下左右から聞こえるような特殊な感覚で楽しめます。TH-65GX855は日本で頻繁に起こる自身への対策も施してある、転倒防止スタンドも人気のポイントになっています。

ビエラ(VIERA)TH-55FZ950

ビエラ(VIERA)TH-55FZ950

パナソニックの人気シリーズ、ビエラのTH-55FZ950はヘキサクロマドライブ プラスという機能を搭載していて、従来の有機ELテレビよりも更に色彩を正しく、忠実に再現して映し出してくれます。

多彩な色彩を美しく再現するほかに、黒をはっきりと映し出すブラックフィルターという、有機ELならではの性能もさらに映像に引き込まれるポイントになっています。もちろん音響もかなり迫力のあるもので、特に低音は身体に響くような力強さがあります。

買取価格をアップするためのコツ

買取価格をアップするコツや工夫のイメージ写真

メーカーのことや、持っているテレビの型番が分かったところで、買取してもらうために、また少しでも高く売るためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

できるだけ商品の情報や状態を伝える

テレビのメーカーや、背面に記載されている型番など、製品の情報を詳しく伝えることで正確な査定価格がわかりやすくなります。

また、製造年月や汚れ、動作の不具合も査定価格を大きく左右するので正直に伝えることが大切です。売りたいテレビの情報、状態が良いと伝われば、思い切った価格を付けてくれる確率が高まります。

付属品・保証書を揃えておく

保証書や付属品がある場合、査定日までに必ず揃えておきましょう。テレビの付属品と言えば欠かせないのはリモコンで、純正リモコンがないと買取不可にしているところもあるくらいです。

保証書があることで「製造年月日や購入日」の証明になったり、メーカーの純正品であることが簡単に立証できます。

日頃から丁寧に使用して、定期的に掃除する

テレビ本体の状態は外見も動作も査定の際に「重要な判断基準」になります。日頃からやさしく丁寧に使用することで、キズや汚れな付かないように心がけましょう。

また、定期的に軽く掃除をするだけでも、綺麗な状態を維持しやすくなります。将来的に売ることも考えて、大切に扱うことも高く売るコツと言えるでしょう。

できる範囲できれいに掃除をする

テレビは精密機器でもあるので、清掃は基本的に乾拭きや、ホコリを取る程度がオススメです。枠の部分など場所によっては水拭きで汚れを取ってもOKですが、壊さないように注意しながらやってください。綺麗にしようして自己判断での水拭きや洗剤を使うのはNGです。

いくつかの業者・ショップに見積りをする

同じメーカー、型番でも査定してもらう業者によって金額は大きく異なります。家電買取専門店でもテレビを得意としているかしていないか、また買取強化しているメーカーやモデルが違うので、必ず複数社で査定してもらって比較をしましょう。

少し時間や手間はかかってしまいますが、少しでも高く手放すために欠かせないことです。中には他社よりも査定額が低かったら、価格交渉OKなショップもあります。

まとめて査定を依頼する

テレビはもちろん、テレビまわりのレコーダーやスピーカー、チューナー、オプションリモコンなど、まとめて査定してもらった方が高価買取になる可能性がアップします。

家電買取専門店ならほかの家電も、家具なども買取しているなら家具などと、多ジャンルでも取り扱っているなら査定を依頼してみましょう。

売却時に気をつけたいこと

売却時に気をつけたいことのイメージ写真

テレビを売ろうと思ったけど、あまりきれいな状態じゃない、動作に問題がある、リモコンや保証書が見つからないなど、売るときに気を付けたいことです。

動作に不具合があると売れにくい

テレビで動作に不具合があると基本的に売ることは難しいです。高性能モデルなら修理も視野に入れてもいいかもしれませんが、修理にもお金が結構かかってしまうので、修理の金額と査定額の相場を見て考えましょう。

中にはジャンク品を買取している業者もいるので、壊れたテレビでもそのまま買取や引取をしてくれるところもあります。

再販できないほどの、大きな傷や汚れがあると売れない場合もある

テレビのメインの動作に問題がなくても、大きな傷や落ちない汚れは、次に使う人も購入したいと思えないので再販しにくく、買取を断られるケースもあります。業者によっては修復や修繕ができるところもありますが、買取を断られてしまった場合には適切な方法で処分しましょう。

メーカー純正じゃない部品が使われていたり、リモコンがない

テレビを使っていた時に壊れた経験があって、メーカーじゃないところで修理をした方は要注意です。メーカー純正じゃない部品を使っていたり、また自分で修理した経験があると、テレビ本体の価値は大きく下がるばかりか、買取不可になる可能性が上がってしまいます。

また、テレビに必須アイテムのリモコンがない、リモコンが純正じゃない場合も、買取不可としている業者・ショップが多くなっています。

パナソニックのテレビを高く買取してくれるおすすめ業者

ビエラの専門知識を持っている、コレイルシティ

コレイルシティ

パナソニックのビエラを買取してほしい、手放す時には専門知識のあるコレイルシティがオススメです。4K有機ELテレビや4K液晶テレビは特に需要があるモデルなので、適切な価格で査定してくれるスタッフがいる業者に依頼をしないと損をすることもあります。コレイルシティは家電全般買取をしているので、一緒にパナソニックのチューナーやポータブルテレビ、ハイビジョンテレビやプロジェクターを査定依頼しても買取してもらえます。

コレイルシティで査定してみる

他社よりも査定金額が低い場合は交渉可能、アキバ流通

アキバ流通

アキバ流通は新品・中古の家電を買取しているショップで、スピード査定に即日支払いもできるところが魅力です。付属品が揃っていて、動作や状態に問題がなければ買取してもらる可能性大なので他店で断られた製品でも相談してみてください。アキバ流通の公式ページには製品検索機能が付いていて、メーカーやワードを入れることで新品と中古での買取金額を見ることもできて相場を知るにも便利です。

出張買取も宅配買取も無料、高く売れるドットコム

高く売れるドットコム

高く売れるドットコムの液晶テレビ部門では、ホームシアターやブルーレイレコーダー、プラズマテレビの買取もしてもらえます。高く売れるドットコムの最大の魅力は出張買取でも宅配買取でも自己負担がかからない事と、査定も無料で行ってもらえるところです。日本全国どこに住んでいても買取を依頼できるので、近くに理想の業者やショップがない方も諦めないで相談してみてください。買取実績も多数掲載されているので、メーカーや型番、状態からもより詳しい買取金額が把握できます。

まとめ

ビエラの人気モデルを3つほど紹介させて頂きましたが、他のモデルも負けず劣らず人気で、今でも最新モデルが発表されています。テレビは新製品の発表が速いので、生産終了になるスピードも速めです。生産終了品でも綺麗な状態で、動作に問題がなければ買取してもらえたり、人気の機能や性能が搭載されていれば、思いがけない高価買取も期待できます。

ただ買取業者によっては製造年数から何年以内のモデルに限ると決めているところもあるので、査定を申し込む前によくチェックしてみてください。使っていないビエラや、買い替えで使わなくなりそうなときは1日でも早く家電買取専門店やテレビの買取を強化している業者に連絡することをオススメします。テレビの他にブルーレイやDVDレコーダー、スピーカーなども売りたい場合にはまとめて査定してくれるところを探してみてください。

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小山大作
家具の買取をはじめて15年以上の実績を持つ、家具買取業界最大手のL-line(エルライン)株式会社の広報兼バイヤー。
好きなジャンルは、北欧系をはじめアメリカントラディショナルやフレンチカントリーなど様々。 持てる知識と経験をもとに、少しでも生活に役立つ記事をお届けします。

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