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シェルフを処分したときはどうしたらいい?処分方法や買取まで詳しく解説します!

2020.07.31

小山大作小山大作

不用品を処分する方法

キッチンやリビングなどでおしゃれに物を置けるので大活躍のシェルフですが、時には飽きてしまって新しいものがほしくなる場合もあるでしょう。 ほかにも古くなってしまって気になっている際や引っ越しをする際に処分しようと考えている方もいるのではないでしょうか。

ある程度大きさもありますし、シェルフの処分には迷ってしまうかもしれません。 こちらではどのような方法で処分ができるか、ほかの方法なども紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

シェルフの処分は思った以上に大変

リビングやキッチンに置いていても、そこにさまざまなものが載せられるようになっていますので大きさがあります。特に本棚は基本的に大きいものばかりですので、重たいため処分するまでも一苦労です。

造りもしっかりとしていて、重量のある本に耐えられるように作られているため、小さく解体をしようとしてもいざ行ってみると大変さを感じてしまうでしょう。

シェルフの中にはスライド式のタイプもあり、その場合金属部分もありますので簡単に捨てられないという面もあります。新しいものを購入しようと思っても、今あるものを処分しようと思うと想像以上に大変ですので、もしかしたら躊躇してしまうかもしれません。

シェルフの廃棄方法ってどういったものがあるの?

大きさもあり少し大変なシェルフですが、廃棄方法にもいくつかの選択肢があります。自分でも可能だと思う方法を選ぶと、少し楽に処分できるでしょう。

こちらではどのような方法があるか紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

解体をして可燃ゴミや不燃ゴミとして出す方法

一番は通常の可燃ゴミや不燃ゴミとして出すことができれば、地域によってはビニール袋に入れて無料で捨てられます。可燃ゴミ用の袋を購入してから捨てなければいけない場合でも、袋はそんなに高すぎるものではないので結果的に安く処分できます。

ただ解体する際にそのままではできないので、専用の工具が必要です。自分たちで持っていればある工具を利用し、ない場合はホームセンターなどで購入をしましょう。工具自体はそんなに高いものではないので、もし購入をして解体したとしてもコストは抑えられます。

しかし中には解体が難しいものややってみたら一部は解体できてもできない部分があるケースも出てきます。時間もかかりますし、大きさもあるのでほかの家具を傷付けるリスクやケガのリスクなどもありますので、注意しながら行いましょう。

粗大ゴミとして自治体へ頼み処分ができる

ほとんどの自治体でシェルフであれば粗大ゴミとして引き取ってくれますので、頼むというのも1つの方法です。しかしある程度の大きさと重さのあるシェルフを屋外へ運ばなければいけないので、ある程度の体力があり自分の力で運べる方でないと難しいです。

場所も自宅の玄関の前などではなく、普段利用している最寄りのゴミ置き場まで運ばなければならないことも多いため、距離がある方もいるでしょう。自治体の方から場所は指定されますので、こちらでは決められません。ただ費用は大変安いので、処分をするという意味では躊躇なく行えるでしょう。

頼むときにはまず自治体に電話をし、予約が必要になります。ここで場所や日時を決められますのでその日の朝に持っていき、後は持っていってもらうだけです。もし急いで処分したいと考えているときには、間に合わないかもしくは予定が合わない可能性もありますので注意が必要です。

不用品回収業者に依頼するという方法もある

だいたいの業者が即日対応をしているので、急いでいる方やもう引越しの日のが近い方におすすめです。特に女性や高齢の方だとシェルフは大きいので、なかなか1人で外へ運び出せない方も多いでしょう。不用品回収業者に依頼をすると、運び出しから運搬まですべて行ってくれますので、力作業なしで処分できます。

ただ粗大ゴミで出す場合に比べて費用が高額になりやすく、頼むシェルフのサイズや種類によっても値段が変わってきますので、ある程度出費がかさむのは心積もりとして覚えておいたほうが良いでしょう。

番外編~処分をする以外にも方法はあります!~

処分してしまったらそのまま捨ててしまうのでゴミになってしまうだけですが、ほかにも再利用する方法やほかの人に譲るという方法もあります。エコにもなりますので環境にも優しいですし、処分するよりも安上がりになるケースや場合によっては臨時収入が入ってくるケースもあります。

処分の前に、ここで紹介する方法もぜひ検討してみてください。

自分でDIYをしてリメイクする

お店などでこんなシェルフがほしいと頭にあれば、今あるものを少し改良して理想のものが作れないか考えてみても良いでしょう。普段からDIYが好きな方はそんなに抵抗なくできると思いますし、初めての方でも楽しんで行えるでしょう。

どのようにしたら良いかわからないときには、動画などで解説してくれているものもありますし、参考にしながらできます。道具などもどんなものが必要なのか見て、ホームセンターに買いに行っても良いでしょう。

自分で作ってみてもし失敗したと感じたら、そのときには無理せずに廃棄しても良いのです。気軽な気持ちでこんなものがほしいというものを考えながら、プランを考えてDIYを楽しんでみましょう。

必要な人がいるかもしれないのでジモティーや知人でほしい人がいないか探してみる

長いこと使っていると見慣れてしまって飽きてしまうことはよくありますが、ほかの人にとっては新しいものでほしいと思っていたシェルフかもしれません。友人などにも聞いてみて、ほしい方がいたらプレゼントしてあげましょう。

もしかしたら友人もこれからお店で高い金額を出して購入する予定だったかもしれないですし、そんなときに声を掛けてもらって嬉しいと感じているかもしれません。

ほかにもジモティーでほしい人がいないか声を掛けてみると、近場の人でほしい方が見つかる可能性もあります。友人の場合でも近場の方の場合でも、自宅まで引き取りに来てもらえれば運ぶ必要もなくさらに処分の料金もかかりません。そのうえ、ほしいと思っていた方の役に立てます。

福祉的な団体への寄付もあり

本当に汚れていてもう使えない状態の場合は難しいのですが、まだきれいな状態であれば団体への寄付もできます。こういったところに寄付する機会もそんなに多くはないかもしれないですし、支援活動に参加できるので良いことでもあります。

団体側でもまだ使える不用品は助かりますので、こういったところも上手に活用してみましょう。

まだきれいな状態で使えれば買取も視野に入れてみよう

まだ購入してからそこまで経っていないものなどは、きれいな状態な場合が多いでしょう。そのまま捨ててしまうと処分の費用だけがかかってしまいますが、買取を利用すれば逆にお金を手にできます。

特にきれいな状態でかつ、ブランド物の場合は売れやすいです。まずは売れるかわからなくても、きれいな場合は買取も視野に入れてみましょう。

自分でリサイクルショップに持ち込んでみる

シェルフは重たいので自分で運べることが前提になりますが、まずはリサイクルショップに持ち込んでみるという方法もあります。この場合持ち込んだからといって必ず買取になるわけではなく、断られてしまうケースもあることは頭の中に入れておきましょう。

買取されたとしても金額は低めな場合が多いので、あまり高額は期待しないほうが良いでしょう。もし持っていってその場で買取が決まれば、すぐに部屋のスペースも空きますし安くても少しお金になれば次の購入資金にもできます。

手軽にできるフリマアプリやオークションサイトの利用

フリマアプリやオークションのサイトは自宅で手軽にできますし、売るときには自分で金額を決められますので高く売れる可能性もあります。リサイクルショップで売るときよりも、高値で手放すことができる可能性が高いです。

しかしすぐに売れることもありますが、永遠と売れないこともありますので、置き場に困っている人や近々引っ越す予定のある方にはあまり向いていません。何日か掲載して売れなかったら別方法を考えて売るなり処分をしたほうが得策でしょう。

特にブランドものなら家具買取業者に依頼をしよう

なかなかノーブランドのニトリやIKEA、無印良品の場合は買取になることは難しいのですが、逆にブランドものとなると売れる可能性が高いです。ブランドのシェルフの場合元々の値段が高いですし、ほしいと思っている方もいるので買取金額も場合によっては高額になるケースもあります。

ブランド家具を売るときには、ブランド家具専門業者がおすすめです。多少の傷があっても買取してもらえる可能性が高いですし、新品同様で新しいタイプの場合は高額になるかもしれません。

シェルフを売るのにオススメ業者の一例

ブランド家具やデザイナーズ作品のシェルフならプロのゼノンへ

ZENON(ゼノン)

ゼノンに在籍している査定員はみんなデザイナーズ家具やブランド家具を日々勉強して、実際の買取経験も豊富な人たちなので、どんなシェルフの価値も見落とさないで、高価買取に繋げてくれます。変わったデザインや大きなシェルフで買取を断られたものでも、ゼノンなら買取出来る事もあります。特にアルフレックスやカッシーナ、ポラダ、アクタス、ハーマンミラーなどの家具は買取強化中にもなっています。売るか迷っている方も無料査定を利用してみてはいかがでしょうか。

モダンデザインからクラシックなものまで買取、サルル

サルル

サルルは家具買取専門業者で、シェルフの買取も今まで数多くこなしてきました。場数を踏んだからこそ丁寧かつ迅速な買取で、大型のシェルフでも出張買取なら梱包から運び出しまで行ってくれるので、自分で動かせない人にも好評です。ドリアデやハーマンミラー、エルボ、カッシーナ、フリッツハンセンのシェルフは特に買取に力を入れています。サルルは買取スタッフも家具が大好きなので、家具の価値や情報、現在の需要などを熟考して査定額を算出してくれます。大切にしていた思い入れのあるシェルフこそ、サルルがお勧めです。

サルルで査定してみる

使用感のあるシェルフでも買取可能、クラウド横浜都筑店

クラウド横浜都筑店

ユーズドショップのクラウド横浜都筑店は家具家電、楽器やオーディオ機器、その他にも様々な日用品を買取販売しているお店です。買取経験にシェルフもあって、細かな傷があっても人気ブランドのものなら買取できるそうです。出張買取なら運び出しも依頼できて、その場で他にも査定してほしいものをお願いできます。様々なものを買取しているからこそ、家にあるものや処分したいものがお金に変わる可能性が高いので、引っ越しや大掃除の方に特に良いと思います。

有名ブランドやヴィンテージなシェルフは、アドア東京

アドア東京

アドア東京もブランド家具やヴィンテージ家具、家電や楽器を買取している業者です。処分したいシェルフがブランド物ならもちろんですが、ヴィンテージ品でもアドア東京に相談してみてください。ヴィンテージ品はプロじゃないと価値がなかなか分かりにくいものなので、査定に出したら思いがけない値段がつくこともあります。アドア東京はメディアでも紹介されている人気ショップなので、初めての方でも安心して相談できます。

まとめ

処分をする前に、買取や譲るという方法もありますので、まずはじっくりと検討をして決めていきましょう。持っているシェルフの状態が良くブランド物であれば、ブランド家具を中心に買取している業者に頼んだほうがお得です。状態によっては、高額査定になる可能性もあります。

逆にノーブランドである場合や状態があまり良くないと感じる場合には、処分も検討しましょう。廃棄でも買取でも業者に依頼を行うときには、まず下調べをし、比較を必ず行ってから依頼をするようにしましょう。

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小山大作
家具の買取をはじめて15年以上の実績を持つ、家具買取業界最大手のL-line(エルライン)株式会社の広報兼バイヤー。
好きなジャンルは、北欧系をはじめアメリカントラディショナルやフレンチカントリーなど様々。 持てる知識と経験をもとに、少しでも生活に役立つ記事をお届けします。

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